お知らせ

2023/10/14 11:00 拳士紹介:新拳士『リハク』登場!

[南斗五車星]の一星であり、海のリハクの異名を持つ『リハク』が参戦!
作中での活躍をご紹介します!
 
■リハク
南斗最後の将を守護する[南斗五車星]の一人で、「海のリハク」の異名を持つ男。
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トウという名の娘がいる。
 
シンの居城から身を投げたユリアを救い、シンからユリアを託されてからは、
守護者としてユリアの側に仕えた。
 
ラオウが南斗最後の将の正体がユリアだと気づき将の下へと向かった際は、
ユリアを別の場所へ匿い、トウに南斗の将の鎧を着せラオウの意識を逸らさせている。
さらに、部屋に無数の罠を張り巡らせラオウを迎え撃った。
 
ラオウ曰く、リハクは「世が世なら万の軍勢を縦横に操る天才軍師」であるという。
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部屋全体が殺気に凍りつくほどに罠を張り巡らせるも、
リハク自身、この罠でラオウを止められるとは思っておらず、自らの命をかける覚悟を持って挑んでいた。
 
先を急ぐラオウによって一挙に罠を起動させられ、四方八方より武器が襲いかかるが、
ラオウの驚異的な力により防がれてしまう結果となった。
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罠は防がれる結果となったが、飛び出した武器は的確にラオウ目掛けて襲ってきているため、
ラオウほどの尋常ならざる力を持った相手以外には必殺の効果を持っていたとみられる。
 
また、ケンシロウとユリアを合流させ逃がすように策を巡らせるも、
ラオウが存在する限りユリアに生はないと、ラオウとの決着を望むケンシロウによってそれは成らなかった。
 
リハクの思惑は外れているように見えるものの、ケンシロウとラオウという、
天を二分するほどに強大な存在がいること、そして熾烈な戦いが生んだ彼ら自身の成長は、
完全に予見できるものではなかったと思われる。
 
ラオウの死後は、帝都軍に反抗する北斗の軍に参加。
たくましく成長したバットやリンの参謀として活躍した。
 
北斗リバイブにおいて使用奥義は「五車波岸水壁」
自身を覆い隠すほどの水壁を発生させ、相手に居場所を掴ませぬまま連撃を繰り出し、最後は強烈な一撃でとどめをさす奥義となっている。
 
■新拳士URリハク参戦!『イベントガチャ』
2023年10月13日(金) 5:00 より『イベントガチャ』開催中!
拳士の性能に関しては、こちらのお知らせをご覧ください。