お知らせ

2023/08/21 12:00 拳士紹介:コラボ拳士『カルロス』登場!

手(テイ)と呼ばれる武術を駆使するイスパニア軍の兵士『カルロス』が参戦!
作中での活躍をご紹介します!
 
■カルロス
今回登場したのは、宣教師として日本に上陸したイスパニア軍の兵士、カルロス。
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自らが信じるゼウス以外を神と認めず、他の神を信仰する者を悪魔の使いとして抹殺しようとする男。
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手(テイ)と呼ばれる武術を駆使し、その突きは瞬時に頭蓋骨を貫通し、その脚はいともたやすく敵の肉体を抉るほどの威力をもつ。
 
同じく手(テイ)の使い手である千利休の息子「与四郎」と対峙したときには、
与四郎もまた"海族"のいくさ人としての実力を備えているものの、
彼を圧倒する力を見せつけた。
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続く慶次との戦いにおいては慶次が繰り出した刀の一撃を躱し、なおかつそのまま折ってしまうという場面も。
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そして、立て続けに放たれた蹴りは慶次の腹部を直撃。
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それは数々の死線を駆け抜けてきた慶次をも吹き飛ばす、強力な一撃であった。
 
そのダメージは無視できるものではなく、
松風の乱入がなければ、慶次はそのまま亡き者にされていた可能性があるほど。
 
カルロスは一時撤退するも、その後、慶次達の前に幾度も立ちはだかる。
 
宣教師として日本に降りたったカルロスだが、
真の目的は、与四郎の娘でありカルロスが惚れ込んだ女性「利沙」を我が物とするためであった。
 
その執念は凄まじく、鮫が多数いる海に出血したまま縛り付けられた状態で投げ出されても生還するほどである。
 
利沙を必ず手に入れるという執念と、強力無比な手(テイ)を駆使する恐るべき存在がカルロスという男であった。
 
北斗リバイブにおいて使用奥義は「悪魔抹殺の手」
手(テイ)を用いた手刀と蹴りを放ち、倒れた相手に近づいて神に祈りを捧げた後、踏み潰してとどめを刺す奥義となっている。
 
■コラボ拳士URカルロス参戦!『イベントコラボガチャ』
2023年8月20日(日) 5:00 より『イベントコラボガチャ』開催中!
拳士の性能に関しては、こちらのお知らせをご覧ください。